■WindowsVistaを利用する場合の注意点
1.はじめに
 WindowsVistaについて、動作確認が完了しました。


2.動作環境について
 動作環境は以下のとおりです。
環境ツールのバージョン
利用可能なJRE
ブラウザ
環境ツール6
JRE5(update11以降)または JRE6
Internet Explorer 7(IE7)
設定方法は、環境ツール6についてはこちらを、 Internet Explorer 7(IE7)についてはこちらをご参照ください。


3.同一パソコンで東京都電子調達システムと他の電子入札システムの利用についての注意
 WindowsVistaに対応している電子入札システムについては、同一パソコンでご利用いただけます。
国等の電子入札コアシステムについては、その発注機関へお問合せください。


4.文字の表示について
 WindowsVistaから、OSに搭載される標準の日本語フォントが JIS2004 に変更となったため、以下の事象が発生することがあります。
(1) 表示が異なる
一部の漢字が、略字から正字で表現されるため、WindowsVistaと他のOS間で、文字が異なって見えることがあります。
(2) 文字化け
JIS第三水準、第四水準の文字を用いた場合、文字化け(「・」や「■」になる)が発生する場合があります。文字変換時の変換候補で『機種依存文字(unicode)』と表示される文字は使用しないでください。(電子調達システムでは、JIS第一水準、第二水準を使用するようにしてください。)

WindowsVistaで拡張された文字に関する情報は、こちらをご参照ください。